本物件『漆喰の家』についての特徴は4つ

1.外壁がモルタル下地漆喰仕上げ、モルタルでありながら通気工法を採用

通気工法のメリットは防湿効果と防水効果が高く、壁内結露を防ぐことによりアレルギーの原因となる壁内のカビの発生を防ぎます。そして、庇の出の少ない家屋が多い日本では直接風雨が外壁に影響しますが、通気工法では雨漏れのリスクが大幅に少なくなります。したがって、資材が長持ちし建物自体の寿命が延びることになります。

 

2.耐震等級3の上にさらに制震ダンパーを採用した制震構造で地震による住いの変形を最大55%低減

耐震等級3という建築施工令に定める基準の1.5倍の耐震性能に加え、耐震性制震ダンパーを分散配置することで、大震災後いく度となく繰り返される余震にもその都度揺れを効率よく吸収し、変形を約50%に抑えお住いの損傷を軽減します。

 

3.2020年省エネ基準義務化に先駆け断熱等級4をクリア

2020年に「住宅の省エネ基準の義務化」が予定されています。

 

 

義務化される基準は2015年施行された「改正省エネ基準」で、1999年に改定された「次世代省エネ基準」は、住宅については壁や窓など(外皮)の断熱性能だけを対象とした基準でしたが、「外皮の断熱性能」を新しい計算方法に改めて、設備性能を加えて建物全体の省エネルギー性能を判断することになりました。

具体的には冷暖房用のエネルギー消費量を1999年基準に比べ、約20%削減することを目的とした基準です。

『漆喰の家』では2020年に先駆け、省エネ基準をクリアしています。

 

4.無垢材のフローリングを採用

 無垢フローリングには、合板フローリングにない特性があります。

100%天然木の無垢フローリングは、木ならではの優しい印象で、癒しを与えてくれるというのは勿論、梅雨から夏にかけての暑くて湿気の多い季節は湿気を吸収し、逆に寒くて乾燥する冬は湿気を放出する調湿性があります。又、天然の木材は、経年するごとに、色が少しづつ変わってゆきますが、この色合いの変化がまた、無垢の床を味わい深い雰囲気に変えてくれます。逆にデメリットは天然の木であることから柔らかく、キズがつきやすいという点と経年で若干の狂いや板間に隙が出ることがありますが、そこに、生活の思い出がフローリングの傷に刻まれて行くといったところが天然木のよいところだと私共は思っています。

水廻り画像

 

その他画像

オリジナルステンドガラス、ワーキングスペース、調湿効果が珪藻土の約6倍・脱臭効果は2倍以上のLIXILエコカラットの壁、そして、間接照明をメインに主照明を使わない柔らかな雰囲気を演出する照明計画など、アイデアも満載です。

Date: 6月 29 Category: HOUSE