世田谷区等々力に建つ3階建ての狭小住宅で、南側燐地と同時に建築いたしました。

外壁はお馴染みの漆喰通気工法を採用し、耐震等級2及び制新ダンパーを設置した制震構造になっています。

断熱等級は4の高断熱住宅です。

ちなみに外皮平均熱貫流率UA値 0.69W/㎡・K 平均日射熱取得率ηAC値 2.4 です。

狭小地であるがゆえ、採光を取ることに工夫が必要な立地条件ですが、奥に中庭をとることにより1階の寝室や2階のリビングダイニングに明るい日差しが入るプランになっています。

玄関を入ると脇にはシュークローク、1階奥に主寝室及びウォークインクローゼット、2階はリビングダイニングキッチン、3階には洋間2室の3LDKというプランです。

 

Date: 2月 2 Category: HOUSE