世田谷区等々力に建つ3階建ての狭小住宅で、南側燐地と同時に建築いたしました。

外壁はお馴染みの漆喰通気工法を採用し、耐震等級2及び制新ダンパーを設置した制震構造になっています。

断熱等級は4の高断熱住宅です。

ちなみに外皮平均熱貫流率UA値 0.67W/㎡・K 平均日射熱取得率ηAC値 2.2 です。

狭小地であるがゆえ、採光を取ることに工夫が必要な立地条件ですが、階段室を開放し階段をストリップ階段にすることでリビングダイニングキッチン全体に日差しがいっぱいに入ります。しかし、開口部を外部からの視線から逸らしているので、プライバシーは確保され独立した空間を演出しています。

玄関は土間のような広い空間、1階奥に主寝室及びローゼット、ここでも高窓を多用することでプライナシーを確保しつつ光を取り入れ、2階はリビングダイニングキッチン、3階には洋間2室の3LDKというプランです。

Date: 2月 2 Category: HOUSE