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2018.02.19

新築計画『漆喰の家』着工

外観パース

あっという間に1月も終わり、降雪もあいまって寒さがますます厳しくなってきた2月ですが、変わらず営業させて頂いておりますのでよろしくお願い致します。

さて、以前にご紹介させて頂きました、『漆喰の家』の記念すべき1軒目の工事が始まりました。その模様を書かせていただこうと思います。(『漆喰の家』に関しましてはこちらからご参照下さい)

それではここからは、現場の様子と共に工事の進捗についてご報告いたします。

今回『漆喰の家』を新築する土地は世田谷区深沢なのですが、まずは建物の安定性を保つ為に地盤改良をしました。しっかりとした基礎にするには、地盤もしっかりとさせる必要があります。料理で言うところの下ごしらえになりますので、住みやすさに左右する、とても重要な工事になります。

 

 
基礎全景

基礎全景

そしてこちらが型枠を取り除いた基礎になります。まさに、これからの『漆喰の家』の礎(いしずえ)”となってくれることでしょう。この後図面を元に、上に気流パッキンという通気用の部材をはさんで土台を組み、柱を建て上棟(別名:棟上げetc.)となり、いよいよ建物の工事になります。

約2年振りとなる降雪と、悪天候の影響で作業は難航しましたが、なんとか1階部分は無事に終えることができました。気温が低く、雨も降りしきる中、黙々と作業に徹していた職人さん達には頭が上がりません。そして2枚目が2階部分の上棟中になります。

ここから先に屋根を作り、雨はしのげるようにしたのちに壁を作っていきます。通例では、この後上棟式という、無事に上棟を出来たことを祝う儀式があるのですが、今回は行いませんでした。(ちなみに上棟式のほかに、建物を建てる前に地鎮祭というものがあるのですが、こちらは見たことがある方は多いかと思います。)

屋根工事中

屋根工事中

 

今回の『漆喰の家』は、屋根の形が特徴的なので、これから目に見えて形がはっきり分かるようになるのが楽しみです。その様子もお伝えさせていただきますので、お楽しみに。

以上が、ただ今の深沢分譲住宅の進捗状況になります。ご覧頂きありがとうございました。次回もよろしくお願いします!

by OZAWA

~深沢分譲住宅~

完成予想パース

平面プラン

 

物件概要:

敷地面積:公簿130.08㎡(39.34坪)

1階床面積:57.19㎡(17.48坪)、2階床面積:59.20㎡(17.90坪)

延床面積:116.99㎡(35.38坪)

現在、東急リバブルにて分譲住宅として販売中。(担当:松尾 浩之)

東急リバブル 物件概要はこちら

また『漆喰の家』にご興味のある方、新築をお考えの方はカドヤ建設までぜひお問い合わせください。

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